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セフレの闇を垣間見た体験

さすがセフレ募集掲示板です。

首から下が磯山さやかだという話を信じて、しつこく連絡して何とか会う約束を取り付けました。
茨城県水戸市の偕楽園でデートをする約束で、水戸駅で待ち合わせて、そのままエクセルで昼食を取りました。
お財布的にハンバーガーが良かったんですが、目の前の首から下、腰から上が磯山さやかを逃すわけにはいかず、言い出せないままつけ麺を食べました。

会計を済ませると、先に店を出ていた彼女がずっと一点を見つめていました。
視線の先には、同じフロアにあるゼクシィがありました。
その姿に気づかなかったふりをして、彼女を促してさっさと退散します。
セフレ募集掲示板で結婚相手を探すはずはないから、彼氏がいて、結婚が近いんだろうと、そのことを考えないことにしました。

それでも、一抹の不安を抱えつつ、偕楽園に向かいました。
偕楽園は、一人で行く場所ではないでしょう。
かといって、男友達と行くような場所でもないです。
恋人はいないし、セフレと行くのがちょうどいいでしょう。

偕楽園に着くと、表門から入って、西門まで遠征するルートを取りました。
表門から入ると、しばらくは竹林を歩くことになります。
こちらに来る人は少ないようで、静かな時間を過ごせます。
場所が場所ですから、アヤシイ行動は何もしませんでした。
道なりに歩き、中門を入って好文亭の和室を見てまわりました。
そして、有名な梅林を歩きました。
他の人は東門から出ていきますが、俺たちは出ませんでした。
さらに歩き続け、櫟門をくぐり表門まで歩き切りました。

梅林で有名とはいえ、咲いておらず、花のついていない梅の木を堪能しました。

いくつかの顔がある公園です。
どの顔も非常に美しく、一日ですべてを味わうのは無理でしょう。
何度も来たいところです。
セフレと来るのはもったいないくらいだ。

半日一緒にいて、会話も(それなりに)弾み、親しくなったところで、ようやく服の下の磯山さやかに対面できます。
偕楽園と水戸駅のちょうど中間にあるホテル21に入りました。
近所にヴィヴァーチェというラブホもありますが、特徴的な外観に気おされスルーしました。

偕楽園のあとは、快楽の時間です。
が、案の定というか、彼氏がプロポーズしてくれない旨の愚痴をこぼされました。
どうして男は結婚の約束をしておきながら、プロポーズをしないのか、というような内容の話を聞かされて俺にどうしろと?
どんな理由があるにしろ、行きずりの男と遊ぶような女だから、男が逃げているのではないかと思いました。
もちろん、そんなことは口には出しませんでした。

しっかり抱き着いてしがみついてきますので、背中に手を回してしっかり抱き返してあげました。
しかし、正面からだとせっかくのバストが楽しめない!
早く体勢を変えなkれば。
ある程度慰めれば満足するだろうと、ぎゅっと抱きしめてあげて、頭をいい子いい子してあげました。
すると、余計抱き着いてきて、俺の意図とは反対に、セフレを慰め続けるという状況に陥りました。
雰囲気に流され、俺もなんだかかわいそうな気持ちになり、その後の展開もあまり満足したものにはなりませんでした。
とはいえ、セフレに慰められるというのは、女にとってもどうなんだろう?

結局、欲求不満な感覚を抱えながらホテルを出て、水戸駅まで戻りました。
小さくなる彼女の後姿の頼りなさに、幸せになってほしいと願わずにはいられませんでした。

俺の中にも母性?というものがあるんだなと気づかせてくれた体験でした。

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