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嫁に依存されたら逆にセフレ掲示板を使いたくなる…

『好きな相手に依存する女性』というのは、最初のうちこそ「都合が良さそうだし、いいんじゃない?」と軽く考えますよね?ゲームやマンガでもヤンデレなんて呼ばれており、それなりに男性からも人気なのですが…。

実際に依存されてみると、「いやー、マジできついわ…」というのが本音でしょう。私も嫁に依存されており、もちろんセックスもかなり求められるのですが…こういう女性とのセックスって疲れるから、逆に『セフレ掲示板』が使いたくなるんですよね…。
嫁とのなれ初めは、中学生のときにまで遡ります。私はその頃柔道をしていたこともあり、同級生の中でも体格がよく、周りからは結構恐れられていたのでしょう。だから見た目が可愛らしくて女子からいじめられていた嫁をかばったら、もう誰も嫁に意地悪しなくなりました。

依存の始まり

嫁に感謝された私はヒーロー気分を味わえて、当時はすごく満足していました。ただ、この頃から嫁は私以外の人間とほぼ交流がなくなったらしく、とにかく私に話しかけてきたのです。自分のせいで交友関係がなくなったと思った私も、嫁を気にかけていたのですが…。

実際は、嫁が「○○君がいれば、全然つらくないの…」と考えていたらしく、彼女の両親からも「お願いだから、娘と仲良くして欲しい」と子供の私に嘆願してきたのです。そうなると、もう付き合うしかありません。

で、嫁は私と同じ高校に迷わず進学し、大学も同じです。私よりも勉強の成績は良かったのですが、「○○君の側にいられないなら、どうでもいいよ」と笑顔で即答する姿には、喜びよりも恐れのほうが大きかったです…。

結局そのまま無事にゴールインしまして、嫁は「ああ…○○君のお嫁さんになれて、最高の気分だよぉ…」と今でも言ってきます…もちろん、私がほかの異性と会話しただけで豹変し、その相手に対して超がつくほど攻撃的になりました。

正直なところ、ここまで愛されるとちょっとはうれしいですし、私が側にいればいい人です。とはいえ、セックスのときは「愛してるって言って…」と何度も求めてくるから、正直いって快楽に集中できなくて…。

快楽の為のセフレ掲示板

そんな私の癒しこそが、セフレ掲示板だったのです。嫁はこんなのですが、仕事のときだけは束縛も強くはなく、残業と言っておけばセフレともなんとか遊べました。

セフレ掲示板で知り合った女性とは、愛情のあるセックスではありません。しかし、普段から過剰な愛情を向けられる私にとって、セフレとのセックスは快楽に集中できる貴重な機会なのです…。

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