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諦めるのはまだ早い!セフレからでも本命になれる!

セフレから本命になるというのは、あまりない珍しいことと言えるでしょう。
前提がセックスだけの関係ですから、当事者たちがそれ以上の関係に進めようと考えないからです。
しかし、そうはいっても、人間ですから関係が続けば情が湧くのも自然なことです。
セックスだけの関係に満足できなくなって、本命として愛してほしくなるのも分かります。

男女におけるセフレの捉え方の違い

たいていの男性は、好きではない女性ともセックスできますが、たいていの女性は好きな相手とだけセックスしたいと考えています。
女性が男性と体だけの関係になる場合として多いのは、好きな男性から誘われたからセックスの関係になったというもの。
一方の男性にとっては、とりあえずセックスができる女性が目の前にいただけのこと。
だから、こんな二人の関係は、男性にとってはセフレ以上のものではありえませんが、女性にとってはセックスした以上、恋人になったつもりになってしまいます。
勘違いをしてしまった女性でも、男性が自分には体にしか興味がないと分かった時点で、自分がセフレだということに気づくでしょう。
しかしそんなときはすでに手遅れ。
男性への思いが強くなりすぎていて、関係を切ることができずに体だけの関係を続けてしまいがちです。
心当たりのある女性もいるでしょう。

セフレから本命に昇格するには

男性がセフレの女性に恋心を抱いていないといっても、何らかの魅力を感じているからセックスの相手に選んでいるのです。
たとえば、体の相性がいい、顔がかわいい、おっぱいが大きいなどなど。
何も魅力を感じないのであれば、一度目のセックスが最初で最後のセックスになっていたことでしょう。

また、恋人に対するような気を使う必要がない気楽さで、つい頻繁に連絡を取ってしまうこともあり得ます。
女性は、彼と過ごす時間、期間が増えてきたと思ったら、彼に甘えてみたり、手料理を振る舞ったりしてみるのもアリ。
行ったことがないお店だからとレストランに誘ったり、一緒に見に行く相手がいないからと映画に誘ってみるのも効果的。
男性とのセックス以外の時間を増やすことで、精神的な距離を縮める努力をするのです。
つまり、彼があなたと一緒にいる理由として、セックス以外の理由を思いつかせることです。
絶対にダメなのは、事前準備なしに「好き」という気持ちを伝えてしまうこと。
その瞬間に彼はあなたから逃げ出して、二度と連絡も取れなくなってしまいます。

まとめ

結論としては、男女ともに、セフレから本命に昇格するのは難しいのです。
相手にあなたとは別に本命の相手がいるなら、潔くあきらめるべきかもしれません。
報われない関係を続けるよりは、相手に本命と自分のどちらを選ぶのか迫ったほうがいいかもしれません。
はっきり関係の終わりを迎えたほうがあきらめもつきやすいですよ。
相手への気持ちが強いほど、体だけの関係を続けるのは辛いものになります。
早々に見切りをつけるのもあなたのためなのです。

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