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鹿児島で薩摩美人をセフレにする

友人が結婚するということで、結婚式に出席するために行った鹿児島でセフレと遊んだ体験を書きます。
友人は鹿児島の出身ですが、僕は鹿児島には縁がない人間ですから、結婚式が終わればあとは暇になります。
式の翌日まで友人がホテルを手配してくれていたので、最後の1日を利用してセフレと遊ぶことにしました。
時間調整的な軽い気持ちでしたが、落とすまでが大変で、非常に苦労しました。

結婚式の会場は桜島が見えるホテルでした。
不純な動機を持つ人間にとって、ロケーション的には好都合というものです。
友人が結婚式を挙げたホテルでセフレと逢瀬というのは、友人にバレると後が気まずそうだとは思いますが、その後何も言われませんのでバレてないはず。
それよりも、友人は結婚するのに、独り身の自分はセフレと遊んでいるというほうが痛い。
しかし、遊べるのもいまのうちです。
愚痴はこの辺にして本題に戻りましょう。

あらかじめ鹿児島で会えそうな子をキープしていました。
その辺の抜かりはありませんが、会うところまで行っても、落とすとなると話は別です。
僕の場合、学生のころから酒には自信がありますので、酒で酔わせてその勢いで最後まで持っていくのが鉄板です。
しかし、思いのほか薩摩美人は酒に強かった。

鹿児島の地理には詳しくありませんから、彼女にホテルまで来てもらうことにして、ロビーで待ちました。
ロビーにやってきたのは、南国特有の目鼻立ちのはっきりした薩摩美人。
いやがうえにも期待が高まり、これを逃してはいけないと、主に体の下のほうで気合が入りました。
軽く食事を済ませて、さっさと酔わせようとしました。
ですが、鹿児島人の芋焼酎で鍛えられた肝臓は難敵で、先にこちらがつぶれてしまいました。

情けなくも肩を借りながら部屋まで送り届けてもらいました。
足元はふらついていても、頭のほうはまだ冷静さを保っていましたので、タオルを濡らしてもらったり、水を注いでもらったりと、介抱してもらっている間に抱きついて、多少強引にセックスに持ち込みました。
下手に策を弄するより、母性本能に訴えたのが正解だったようです。
ただし、問題がありまして、その後の肝心の行為をよく覚えておらず、落とした達成感はあるものの、肉体的な満足感に乏しいことです。
みなさんも、酒に頼るのはやめたほうがいいと思います。
薩摩美人の肝臓にはかないません。
肝臓に自信のある人はどうぞ。

鹿児島から戻った僕は、来るべき日に備えて、さつま島美人を飲みながら肝臓のトレーニングの日々を送っています。

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